- /
- 日常のこと /
- 従妹が進学したそうです

従妹が進学したそうです
従妹と久しぶりに会いました
私には年齢が近い従妹がいます。小さい頃は家が近かったのでよく遊んでいました。その従妹が今度新潟にある大学に通うそうです。
私が中学生のときに従妹が引っ越してしまったので、会う機会が減ったのですが、この間親戚の集まりがありました。そこで従妹と久しぶりに再会。面影はありましたが、メイクをきちんとしていたので「何だかお姉さんになったな~」と思ってしまいました。どうやら第一希望の大学に受かったそうです。喜んでそのことを話す従妹を見ていると、私も自分のことのように嬉しくなりました。
従妹は学生寮に住むそうです
前話をしたとき「もう住む家とか決めた?」と聞くと、従妹から「学生寮に住むことにしたよ」と返ってきました。
私たちが住んでいる地域から新潟の大学に通うのは難しいため、実家を出るのが必須。なので、私はてっきり一人暮らしをするものだと思っていました。学校に近いアパートや駅に近い物件を探したそうですが、良いと思ったところは空きがなかったり、高かったりと決められなかったとのこと。
学生寮の存在を知ったのは、従妹友人のアドバイスがきっかけだったそうです。たくさんの人と同じ場所で過ごすのは難しいかも…と、最初はためらったそうですが、寮費が安く、食事が提供されることもあり、次第に気持ちが傾きはじめたとのこと。
一人で暮らすのも快適かもしれませんが、知らない土地に住むには色々な不安がつきまといます。従妹は可愛いので変な人につけられたりでもしたら大変です。学生寮のことを話すときも、不安そうな感じには見えなかったので、本人も納得したうえで、これからの生活に備えた準備をしているのだと思います。
学生寮にもメリット・デメリットがある
利用予定の学生寮は、きちんと食事が提供されるところで、大学からも通いやすい環境とのこと。実際に確認してみたんですが、新潟大から通える寮には「食事付き」と銘打ってある寮が多いみたいですね(↓)。
手間が省けるだけでなく、栄養バランスが考えられた献立になっているため、従妹の親も安心だと思います。料理好きな人はさほど苦ではないのかもしれませんが、勉強しながら毎日自炊するのは大変ですからね。
学生寮から大学までほんの数分と言っていたので、通勤ラッシュにもまれなくて済むのも良いですね。同じ大学の学生と交流ができるので、自然と友達も増えそうです。
ただし、寮独自のルールや門限があるため、行動範囲に規制がかけられます。「大学生=自由」という考えを持っている人にとって、学生寮のルールは少し厳しく感じるかもしれません。個室が完備されている学生寮もありますが、中には2人部屋で生活するスタイルもあるそうなので、一人の空間をつくるのが難しい環境です。メリット・デメリットを踏まえたうえで、自分にぴったりの学生寮を探すべきですね。
